SeeThru Hard Shell Case 製品レビュー
投稿者:店長M谷
公開日:
: 最終更新日:2007/09/11
商品情報・レビュー
私、店長M谷は、自宅からオフィスまで、電車で約30分。 7年近く前に展示会でもらったノートPC用バックパックにMacBook Pro(15インチ)を入れて通勤しております。このバックパックはノートPCを収納するスペースがあり、一応クッションは入ってるよ的な標準タイプ。とはいうものの、そのスペースにMacBook Proを裸で入れるのは少し抵抗あるのです。 PowerBook G3やG4(Ti)は今はMacBook Proよりずっと華奢な印象があったのでバッグに入れる時もインナーケースが欠かせない、そんな人になってしまっているのです。愛用しているインナーケースはこれまた7年近く使っているもの。元々Ti用だったのですが、素材が伸び切って分厚くなったMacBook Proでも使えるようになりました。伸び切ってる、という点からも分かる通り、既に表面に付く傷を防ぐ役目しか果たしていないようです。これもサンプルか何かでもらったものなので、ここまで使われれば本望でしょう、彼も。
前置きが長くなりましたが、ノートPCをインナーケースに入れてバックアップに収納する、という7年におよぶ習慣を変えるきっかけになったのがこのSeeThru。軽量かつ丈夫なポリカーボネイト樹脂製、はめ込み式で簡単に着脱が出来る設計になっており、しかもバッテリ交換時以外は取り外す必要がないのです。カバー自体の重さは430gしかなく、元々重いMacBook Proにとってはこのくらい増えたところで体感的には「相変わらず重いなあ」といったところ。それよりも電車や駅、ファミレスなどでマシンを開く時にインナーケースから取りだして、インナーケースを脇にどけて・・・というアクションが一つ減っただけでかなり便利になりました。 SeeThruカバーをつけたMacBook Proを使ってると、Apple製品は使ってるけれどそれほど詳しくはない方から「新しいノートが出たんですか?」と尋ねられたことがあります(実話)。
基本的に保守的なオッサンなので、クリア以外を使う勇気はありませんが多色展開していないMacBook Proだからこそ、外装でカラーを変えてしまうという楽しみはアリかもしれません。僕はオッサンなのでやりませんが、ヤングな諸兄には無責任にお勧め致します。
関連情報:
15″ MacBook Pro SeeThru Hard Shell Case
13″ MacBook SeeThru Hard Shell Case
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